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「メディア・プランニング」が意味をなさなくなる時代へ。

昨今、日本では新しい動画サービスが次々と誕生している。NETFLIX・Huluといった黒船勢にはじまり、民放各局の合同キャッチアップサービスTVer、テレビ朝日とサイバーエージェントが立ち上げたAbemaTVなどがそれに続く。 僕も時々NETFLIXやTVerを観るのだが…

4人以下の飲み会が居心地の良いものになる理由を、数学的に証明する。

新卒で広告代理店に入り、はや2年が過ぎようとしている。 テレビ広告業界の会食や合コンなど、京都の片田舎でPCRなぞを駆使して遺伝子について考えていた頃とは真逆のめくるめく世界に放り込まれることになった僕だが、人間の根本の部分はやはり変わらず、大…

人と深い話をするための、「コミュニケーションの4つのC」

今日は、人と深いコミュニケーションをするためのヒントについて書いてみようと思う。 なお、本稿は先日書いた 人を笑わせて場を盛り上げるのが苦手な人のための、コミュニケーションの戦略。 における「対話」についてさらに詳しく書いた記事でもある。そち…

ハロウィンがちっとも楽しくないあなたへ。

僕が大学に入った2000年代の後半あたりから、ハロウィンというイベントは徐々に市民権を得てきたような気がする。 僕の入っていたサークルでは、毎年ハロウィンが近くなると「今年は何の仮装をしようか」とみんなで考え、あれこれと準備しあったものだった。…

人を笑わせて場を盛り上げるのが苦手な人のための、コミュニケーションの戦略。

何度か書いていることだけれども、僕は人を笑わせたり、楽しませたりすることが苦手だ。 もちろん、僕と波長の合う人であれば、「村上春樹風に昨日の出来事を描写する」とか、「『シャイニング』のジャック・ニコルソンの顔真似をする」とかいったアホな遊び…

コミュニケーションにおいて何よりも必要なのは、「勇気」だと思う。

友人から相談を受けていて圧倒的に多いのは、「好きな人の気持ちがわからない」「付き合っている人の考えていることがわからない」という悩みである。 先日も「彼女に振られた」という悲しい知らせを友達から受け取ってしまった。「あの子のことは、最後まで…

コミュニケーションの3つの目的から考える、「コミュ力」の正体。

僕が大学生とさし飲みをしていて時々聞くのは、「自分はコミュニケーション能力がなくて、なかなか他の人と仲良くやることができません」という話だ。 ただ、僕はそうした相手とまさにその時一緒に飲んでいるわけだが、別段その人がコミュニケーションが苦手…

面接で「何か質問は?」と聞かれた時に困らない、たった1つの質問。

もくじ 1. どこでも誰にでも使える「良い質問」 2. 「その人にすべき質問」とは 3. 「その場所ですべき質問」とは 4. 質問とは、ボクシングのカウンターである 1. どこでも誰にでも使える「良い質問」 僕が就職活動をしていた時、いつも頭を悩ませていたのは…

広告業界にはなぜ合コン好きな人が多いのか。

少し前に書かれた、さとなおさんの「広告業界が変化しにくい根本的な理由」を読んで、「うわあ、なんとなく考えていたことを、さとなおさんに完璧な言葉にされてしまった…」とショックを受けた。 まあ、さとなおさんのお墨付きをもらった、と勝手にポジティ…