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就職活動に「相性」は要らない。

僕が就職活動をしていた頃、「広告業界に行きたい!」という気持ちは誰にも負けないくらい持っていたつもりだったが、一方で、「僕が広告業界の選考にパスできるのか?パスできたとして、はたしてやっていけるのか?」という迷いも、少なからず抱いていた。 …

仕事に疲れ果てた君を救ってくれる、おススメの小説5選+α。

社会人1年目の、10月も終わりの頃だった。新卒で配属された内勤の部署から媒体の部署への異動を、僕は当時の上司から言い渡された。 それは、コミュニケーションプランニングの仕事を志望して入社した僕にとって、青天の霹靂だった。 深夜まで続く会食、初ラ…

人を笑わせて場を盛り上げるのが苦手な人のための、コミュニケーションの戦略。

何度か書いていることだけれども、僕は人を笑わせたり、楽しませたりすることが苦手だ。 もちろん、僕と波長の合う人であれば、「村上春樹風に昨日の出来事を描写する」とか、「『シャイニング』のジャック・ニコルソンの顔真似をする」とかいったアホな遊び…

死ぬまで死ぬほど自分探し、それでいいんだ。

「自分探し」という言葉に軽侮のニュアンスが含まれるようになったのは、いつからだろうか。 僕が大学を休んで1年間インドで暮らしていたと言うと、決まって返ってくるのは「自分探しにでも目覚めちゃったの?」という言葉である。 ここでいう「自分探し」に…

一貫性が無くても、2年休学してても、構わない。それがきみの人生。

就職活動が終わった。 あまり大変だと思うこともなく、最後まで極めてポジティブに就職活動に取り組めた。いろんな人と話しいろんな世界を見れるのが、本当に楽しかった。 自分はいろいろと幸運なのだろうと思う。 僕は、高校は理数科、大学も理学部という、…

休学が僕にもたらしたもの

前のエントリーから1カ月以上間が空いてしまったが、とりあえず僕は無事に日本に帰った。 インドで過ごしたあの10ヶ月はどこか異世界での出来事のようにも感じられるけれど、未だ片付ける気にならない半開きのトランクや、ズボンのポケットに入っていたイン…

インドア派が海外に行って思ったこと

僕の海外インターンが、少しずつ終わりに近付いている。 8月8日にインドを出国し、その日に関空に着く予定だから、ちょうどあと1カ月。 そして、日本に帰ったら、3年生の後期から大学に復学。大学時代という長いモラトリアムのそのまた中休み、休学期間が終…

違うタイプの人に、価値観まで破壊される必要はない

この間、タイでインターンをしているとある大学生とスカイプをしていた。 大学の看護学科で学んでいる彼女だが、4回生時から2年間の休学という選択をし、中国のボランティア施設でインターンをした後、現在はタイの企業で働いている。どちらのインターンの内…

ストレートで新卒入社するのは、ある種の人にとっては負け癖を付けることに他ならない

ブログ休止から2カ月。 Twitterでブログ読んでますよと見知らぬ方に言っていただいたり、友人がブログ書いたりしているのを見て、やっぱり僕は「発信」がしたいなぁと思った。そして、「Rail or Fly」を再開することにした。 誰かの心に刺さる記事を書くこと…